住宅改修|段差解消|外構手すり取り付け工事事例

ケアショップレインボー清水です。今回のご相談は、玄関からガレージを通り敷地外へ出る動線のうち約30㎝の段差があり、現状はブロックを置いているのですが、手すりも無く支えるところが無いのでとても不安定との事。これからの季節、凍結したり雨が降ったりした時に転倒の危険があると考え、段差解消・手すり取り付けを提案いたしました。

施工前


施工前の状態です。ブロックを固定していない為、ぐらつきもあり不安定な状態でした。支持物も無いので、何かを支えにする事も出来なくて、ご本人様は外出時いつも不安でいっぱいでした。お買い物の荷物などを持ちながらの段差昇降は、転倒のリスクがあり大変危険です。また、精神的な不安で外出意欲が無くなってしまう事もあります。外出時の環境を整える事は、かなり重要だと思います。

施工後

施工が完成しました! 階段を新設し、外用の手すりを設置することで、しっかり身体を支えながら昇降することが出来ました。地面が滑りやすい状況でも、手すりを持つ事で転倒のリスクを軽減する事ができます。 本人様も大変喜んでおられ「これから毎日のお買い物も安心だね」とおっしゃって頂けたので、嬉しく思います。今回は介護保険適用での工事(段差解消・手すり取り付け)となりました。段差があり困っている・手すりが無くて不便など...生活をする上で不便を感じられましたら、ケアショップレインボーまでご相談ください。


この記事を書いた人

清水 太広

福祉用具専門相談員の仕事をさせていただいてまだ数年ですが、住宅改修に関しては、住宅環境を整えるために、自分自身で、手すりの取付け施工を行い、オールマイティーに

動ける福祉用具専門相談員を目指しています。