カテゴリ:段差解消



こんにちは。ケアショップレインボー河内長野事業所の清水です。先日、歩行器使用の事で相談があり訪問する事になりました。内容はご利用者さん宅の玄関から門扉までの通路距離が非常に長く、しかも両側には石の凸凹があるため、歩行器の車輪がうまく回らず、操作がむずかしい状態でした。また、飛び石の段差が約2㎝ほどあり、歩いていると石につまずき転倒しそうになるとおっしゃっていました。

介護用品 · 2020/06/26
ケアショップレインボー河内長野事業所の清水です。 今回は浴室内の段差解消事例をご紹介します。浴室の出入口段差が非常に高く、ご利用者様の身体状況では、転倒のリスクが高く困っておられました。市販のすのこを敷いて対処をされていましたが、あまり効果がないとの事。浴槽への跨ぎ動作も大変で、浴室の床が上がれば、かなり緩和されると思いました。

玄関回りの段差解消に使われる踏み台。設置してみてよく頂くご意見が、ほこりがたまりやすく掃除をしたいが、取り外せないので掃除がしにくい。どうにかならないかしら?のお声から誕生したのがこちら「くっつ板踏み台」です。

ケアショップレインボー河内長野事業所の金田です。今回の住宅改修事例は、外構での段差解消になります。玄関から勝手口へ行く通路に踏み石があります。今までこの踏み石を渡って移動されていましたが、歩行が不安定になり危険なので、手すりを設置して欲しいとご相談をお受けしました。踏み石は等間隔に設置されており、石の高さも8cm~12cmもあり、石の上を渡るにはバランスを保持し移動しないと、とても危険で転倒リスクが大きいと思いました。

こんにちは。ケアショップレインボーの尾浦です。今回は住宅改修の施工事例を紹介したいと思います。以前、オーダーの手すり付ステップ台の施工事例を紹介しましたが、今回は以前とは違った形のオーダー手すり付ステップ台の紹介です。前回のブログはこちらから見れます。。

今回のご相談は、玄関からガレージを通り敷地外へ出る動線のうち約30㎝の段差があり、現状はブロックを置いているのですが、手すりも無く支えるところが無いのでとても不安定との事。これからの季節、凍結したり雨が降ったりした時に転倒の危険があると考え、段差解消・手すり取り付けを提案いたしました。