住宅改修|玄関外構手すり・スロープ取付け工事事例

こんにちは。ケアショップレインボー橋本事業所の尾浦です。8月も終わりになりますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。それでも最近は日が落ちるのも少し早くなって少しずつ秋に近づいているようです。さて今回のブログは、介護保険での住宅改修事例を紹介したいと思います。玄関外の手すりとスロープの工事です。まず本宅の玄関から石畳みの通路を渡り外出をされていましたが、足元が石畳みで歩行が不安定になるということで手すりを取付ける事になりました。通常は通路に沿って手すりを設置しますが、今回はお庭にも出入りをされたいとのご希望もあり、人が通れる程の間隔をあけて手すりを設置することになりました。手すり設置箇所は玉砂利でその下は土でしたが、穴を掘りセメントを入れ込むことでしっかり固定し設置しました。

施工前:本宅の玄関から石畳みの通路で手すりなど支持物も無いため歩行が不安定になり危険です

施工後:手すり施工完了です。ご希望通りお庭にも行けるよう少し間隔を空けて設置しました。

こちらのお家は本宅の裏に離れもあり、離れに移動する通路にも手すりとスロープを設置させていただきました。スロープ部分は安全に歩行ができるように両手すりにし、離れ出入口まで連続してL字型に手すりを設置しました。

施工前:左の本宅から右の離れに移動をされますが、こちらも支持物が無く転倒の危険があります


施工後:スロープと手すりを付けることでスムーズに離れに移動ができるようになりました。


施工完成です!こちらのお家は離れに浴室があるため、浴室までの移動というところで介護保険が適応されました。※市町村によっては許可がおりない場合もあります。みなさま「若い頃は気にもならないような場所やったのにな」とおっしゃられますが、家の中・玄関・外構など、ちょっとした所が不便に感じたり段差が怖いなど、高齢になるにつれて色々な問題が発生します。生活する上で何かお困りごとがございましたら、レインボースタッフまでお気軽にお問合せください!最後まで見ていただきありがとうございました。