住宅改修|ドアノブ交換工事事例 

こんにちは。ケアショップレインボー橋本事業所の尾浦です。今回は、ドアノブのレバーハンドルへの交換事例を紹介したいと思います。最近のドアノブはレバーハンドルが多く普及していますが、まだまだ握り玉のドアノブもたくさんありますよね。握り玉のドアノブはノブを握る握力がないと扉の開け閉めが困難です。怪我・関節リウマチや加齢による握力低下・手の筋力低下などで、握るという動作が困難になる方も多くいらっしゃいます。最近、そういえば握って回すが困難だと感じていらっしゃる方は、レバーハンドルに交換することで、握る力がなくても楽に扉の開け閉めができるようになります。※今回のドアノブ工事は介護保険適用改修工事です。                            

施工前:よくある握り玉のドアノブです

施工後:レバーハンドルへ交換完了


ドアノブを交換する事で楽にドアの開け閉めが出来るようになりました。ちょっとした工事ですが、トイレのドアノブなので生活をする上ではとても重要な所です。今の住環境で困っている事があれば、どんな事でもご相談下さい。ケアショップレインボーはご利用者様やそのご家族様のご要望をお伺いし、一緒に考えご提案させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さいませ。


この記事を書いた人

尾浦 悠太 

2女1男、3児のパパしてます、妻とともに家事、育児、日々全力で頑張っています。学生時代に学んだ電気の知識、大工の父から学んだ知識を取り入れ、いろんな業務ができる福祉用具専門相談員として日々精進しています。レインボー営業歴は長いですが、年齢順ではまだ若いです。まだまだ学ぶことはたくさんあるので、元気いっぱいで成長して行きます!