住宅改修|掃き出し窓にアルミ手すり取付け工事事例

こんにちは。ケアショップレインボー橋本事業所の尾浦です。今回の内容は、掃き出し窓にアルミ手すりS型(雨戸サッシ用)取り付け工事のご紹介をさせていただきます。※この工事は介護保険適用外の自費工事です。お客様からのご相談で「自分や孫が落ちないようにしたい」というものでした。掃き出し窓は外に出やすく便利な反面、ちょっとした不注意で踏み外してしまう可能性もあります。特に小さなお孫さんや子供さんが遊びに来られるご家庭では万が一を防ぐ対策が大切です。今回取り付けたのは、LIXIL(旧トステム)のアルミ手すりS型(雨戸サッシ用)です。雨戸付きのサッシにも対応できるタイプで、後付けが可能な商品です。今回はトステム製のサッシに純正の物を取り付けしましたが、すべてのサッシに合うわけではないので施工の場合現場確認が必要です。

施工前:高さのある掃き出し窓なので、転落防止のためにアルミ手すりを取り付けします。

施工後:手すりがついた事で転落防止予防になりました。

完成です!窓の外側に手すりがついた事で、万が一の転落防止予防ができました。窓を開けたときの安心感もアップ・外観もすっきり自然な仕上がりとなり、お客様からも「これで孫が遊びに来ても安心です」と喜んでいただけました。大きなリフォームでは無くても、このようにちょっとした安全対策で暮らしの安心感は大きく変わります。ちょっとしたことでも毎日の生活にストレスに感じるようでしたら、改善されることをお勧めいたします。レインボーでは生活をする上での悩み事・お困り事などたくさんのご相談をお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。最後まで読んでいただきありがとうございました。