住宅改修|断熱用内窓施工事例

こんにちは。ケアショップレインボー河内長野事業所の入田です。今回は一般リフォーム工事の内窓施工をご紹介致します。内窓施工リフォーム工事は「こども未来支援事業」の住宅リフォーム対象工事・開口部の断熱改修内窓の設置となり補助対象工事になります。

こども未来支援事業とは 

現在はこども未来支援事業は予算達成で終了していますが、2023年はこども未来支援事業に変わる「こどもエコ住まい支援事業」が新しく補助金・助成金制度が始まっております。

さて、ご相談内容ですが、既存の室内窓は元から内窓・外窓と設置されていますが、内窓が木製戸枠で開け閉めの動きも悪く、隙間風も入り冬は寒く夏は暑くて冷暖房の効きが悪いことや、ガラス障子型で古くなっている事もあり割れやすく感じており、歩行も少しずつ不安定になっているので、ふらつき等でガラス障子に手をついたときに割れてしまうのではないかと不安です。との事でした。そこで、こども未来支援事業の対象工事可能か、事前にご自宅に訪問し専門スタッフが現地確認し測定し補助対象の工事であるかを確認させて頂きました。寝室、リビング、ダイニングの計3箇所に合うサイズとご要望に合わせた内窓を検討し、断熱効果・結露軽減・遮音効果・UVカット・侵入抑止効果を期待できる商品をご提案させて頂きました。

施工前:キッチンからダイニングのガラス障子で開け閉めの動きが悪くなっています。施工は既存の内窓を外して、内窓用の枠を施行します。


施工後:内窓の枠が完成しましたら、オーダーサイズの内窓を取り付けて完成となります。


施工前:リビングの大きな窓も施工していきます。


施工後:室内の密閉空間が保たれることで、エアコンがよく効き室温が保たれる・断熱効果・遮音効果を実感され、大変お喜び頂けました。

施工前:寝室の窓も施工します


施工後:これで断熱効果ばっちり!隙間風予防もばっちりですね!

今回のリフォーム工事は、こども未来支援事業の住宅リフォーム対象工事・開口部の断熱改修内窓の設置となり、補助対象での工事となりました。2023年はこども未来支援事業に変わる「こどもエコ住まい支援事業」が新しく補助金・助成金制度が始まっております。

弊社は支援事業の事業者登録をしており、申請につきましても一括して請負致します。住宅リフォームの事なら何でもご相談ください! 

その他にも介護保険制度を利用した住宅改修(手すり・踏台・扉改修・段差解消工事)もございます。家屋の状態やご利用者様の身体状況、ご家族様の要望・ご意見をお聞きして、より良い提案をさせて頂ければと思います。まずはケアショップレインボーまでお気軽にお問い合わせください!最後まで読んで頂きありがとうございました。