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福祉用具レンタル|玄関屋外用置き型手すりたよレールSOTOE設置事例

こんにちは。ケアショップレインボー河内長野事業所の清水です。今回のブログは屋外用置き型手すりの設置事例になります。ご利用者のご相談は、外出時に玄関から門扉までの間に身体を支える手すりが欲しいということでした。このように、階段が2段あり、門扉までは何も掴む場所が無い状況です。住宅改修工事でも問題なく工事が出来ますが、ご家族さんのご希望もあり、タイルに手を加えずに支持物を作ってほしいと言われました。通院などの外出もありますので、早急に屋外用手すりの提案をさせて頂き設置の準備を致しました。 

手すり設置前:手すりが無い状態

手すり設置後:置き型手すりを設置しました。これで安心して階段の昇降ができますね。

設置完了!こんな感じに門扉までの動線に手すりを設置いたしました。メーカー(マツ六)の手すりSOTOEは、手すりの部分など落ち着いたデザインで、どのようなお宅にも合うと思います。もちろん機能が一番ですが、最近の福祉用具は見た目も重視されるご家族さんもいらっしゃいますので、デザイン性にもこだわっていると思います。また、マツ六の手すりSOTOEの特徴は、住宅改修で取付けした手すり(マツ六の手すり)との連結も可能なんです。なので今までと違った提案も出来ると思いますので、今後も活用していこうと思います。住宅環境でお困り事や不安箇所などがございましたら、いつでもケアショップレインボーまでご連絡下さい!住みやすい環境をアドバイスさせて頂きます!最後までご覧下さりありがとうございました。

既に取付けているマツ六の手すりに連結できます


この記事を書いた人

清水 太広

福祉用具専門相談員の仕事をさせていただいてまだ数年ですが、住宅改修に関しては、住宅環境を整えるために、自分自身で、手すりの取付け施工を行い、オールマイティーに

動ける福祉用具専門相談員を目指しています。