住宅改修|玄関扉入替リフォーム工事事例|自費工事

こんにちは。ケアショップレインボー河内長野事業所の入田です。4月に入り暖かい日も多くなりましたが、朝晩の冷え込みや肌寒い日も

ありますのでみなさま体調にはお気を付けください。さて、今回ご紹介する住宅改修工事事例は「玄関扉入替リフォーム工事」をご紹介します。ご利用者様よりご相談で、築年数が経った玄関扉の開閉が重く、開閉動作での身体的負担が大きくなっているとの事。施錠するのも硬くて、ちゃんと鍵が締まっているのか外出時に不安になる。そこで防犯対策も含め玄関扉を入替したいとのご要望でした。

施工前の扉です。クラシックな雰囲気の素敵な玄関扉ですが、老朽化により動きが重くなり高齢なご利用者様には、開閉動作が負担となっております。またドアが変形し鍵が硬く締めづらい状態です。


事前相談でご要望頂いた内容に合わせてパンフレットをご用意し、仕様や色を相談させて頂きます。施工業者さんと現地調査をさせて頂き、施工内容をご利用者様と確認させて頂きます。

既存の扉を取り外し、既存の枠の上から新しい枠を取り付けるので、壁や床を傷つけることはございません。


施工後です。事前現調の際、ご利用者様と既存の外枠との色合わせ相談が上手くいき、自然な仕上がりに施工することができました。また開閉動作もスムーズになり、防犯対策も万全で安心して外出できると大変満足して頂き良かったです。


いかがでしたか。機能性や防犯性の向上・外観は以前の扉の雰囲気も残しつつクラッシックなイメージで。扉1枚で快適にお過ごし頂けるお手伝いができました。今回は玄関扉リフォーム工事(自費工事)となりましたが、介護保険を利用した住宅改修工事もお任せください。ご利用者様・ご家族様の要望をお伺いし、より良い提案をさせて頂きます。お気軽にお近くのケアショップレインボーへお問合せ下さいませ。最後まで読んで頂きありがとうございました!

この記事を書いた人

新しくR2・9月から入社しました入田です。介護福祉士5年、イベントクリエイター15年からの福祉業界へ再び、福祉用具専門相談員として介護業界へ戻って来ました。ブランクの期間も人生の糧として、自分自身を成長させてもらった貴重時間と捉え、これから皆様から信頼される福祉用具専門相談員として日々成長させて頂き、地域福祉へ貢献出来るように頑張ってまいります!