住宅改修|ユニットバスに入替工事事例 

こんにちは。ケアショップレインボーの尾浦です。2月も中旬が過ぎあっと言う間に終わりそうです。まだまだ朝晩は厳しい寒さが続きますね。日中は日差しがあり、春が近づいて来たのかなと思うと、朝晩は冷え込み真冬の気温になります。みなさま、ご体調を崩されたりしていませんか?そこで今回はお問合せが多い、お風呂の入替工事事例をご紹介したいと思います。今回はご家族様からのご相談で、「実家に暮らす両親が高齢になってきて、お風呂が昔のタイル貼りなので転倒しないか心配で…」との事でした。しかもタイル貼りなので寒さも厳しい状況でした。そこでご相談の結果、ユニットバスに入れ替える事になりました。※ユニットバス入替工事は自費工事になります。

在来工法の浴室は、タイル貼りで滑りやすく寒いですが、ユニットバスは気密性が高いので、保温に優れており床もすぐに乾くので滑りにくくなり、浴槽も浅いので跨ぎ動作がしやすいので、ご高齢の方でも安心して入浴することができます。                                   

施工前:脱衣所も床がタイル貼りで滑りやすく底冷えしますね

施工前:浴室内の床もタイル貼りで水に濡れると滑りやすいです

施工後:床をクッションフロアーに変更。壁に手すりを取付け脱衣中の転倒防止

施工後:ユニットバス入替完了!浴槽は少し広くなり、床は滑りにくくなりました

できる限りご自宅でゆっくりお風呂に入りたい… みなさんそう思いますよね。今回の工事を依頼されたご利用者様は転倒の不安や、温度差からくるヒートショックを予防する事が出来ました。少しでも今より住みやすく、安心して生活をおくれるようになって頂きたいです。ケアショップレインボーはご利用者様やそのご家族様のご要望をお伺いし、一緒に考えご提案させて頂きます。介護の事でお困りの事やご相談がございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。


この記事を書いた人

尾浦 悠太 

2女1男、3児のパパしてます、妻とともに家事、育児、日々全力で頑張っています。学生時代に学んだ電気の知識、大工の父から学んだ知識を取り入れ、いろんな業務ができる福祉用具専門相談員として日々精進しています。レインボー営業歴は長いですが、年齢順ではまだ若いです。まだまだ学ぶことはたくさんあるので、元気いっぱいで成長して行きます!