住宅改修|お風呂ユニットバス入替|自費工事 

こんにちは。ケアショップレインボー橋本事業所の尾浦です。今回の工事事例は、少し大掛かりな浴室リフォームをさせていただいたのでご紹介させていただきます。今回、そのままの浴室だとユニットバスを入れることが出来なかったので、壁を解体し浴室内部を広げる工事をしてユニットバスをいれました。言葉での表現が難しいので、写真をご覧くださいませ。                           

施工前:まず施工前はこのような浴室でした。

施工前:まずは解体


解体後、給排水配管仕込みとユニットバス基礎工事・基礎乾燥後、壁の下地工事をします。


内側からは断熱材を入れていきます。


壁の下地完成後、漆喰を塗るための下地を塗ります。もう外はほとんど完成です。あとは漆喰を塗って、庇をやり替えれば完成。中もユニットバスを据え付けし扉枠を入れると完成です。 では完成写真をご覧ください。


施工後:外観もきれいに仕上がりました。ユニットバスも設置され完成!



いかがでしたでしょうか。写真を見ていただいた方が分かりやすいですね。壁を解体し造り直しているので、浴室が使えるようになるまで8日ほどかかりましたが、ユニットバスにする事で、浴室が広がり浴槽も浅くなったので、ゆったりと安全に入浴が出来るようになりました。何よりキレイに仕上がり、利用者様に喜んでいただけました。今回は浴室工事のみ紹介させていただきましたが、こちらのお家で室内の壁の塗替えや扉の新設工事もさせていただいたので、後日紹介させていただきたいと思います。レインボーではご利用者様のお悩みをお伺いし、一緒に考え、少しでも楽に安全に過ごせれる環境をご提案させて頂きます。お家で生活する上で、どんな些細なお悩みでも大丈夫です。是非、お近くのケアショップレインボーまでお問合せ下さい!最後までご覧下さりありがとうございました。


この記事を書いた人

尾浦 悠太 

2女1男、3児のパパしてます、妻とともに家事、育児、日々全力で頑張っています。学生時代に学んだ電気の知識、大工の父から学んだ知識を取り入れ、いろんな業務ができる福祉用具専門相談員として日々精進しています。レインボー営業歴は長いですが、年齢順ではまだ若いです。まだまだ学ぶことはたくさんあるので、元気いっぱいで成長して行きます!